その意外(?)な犯人像とは?

こうした中で起きた一連の事件。取材を進めると、意外な犯人像が浮かび上がって
 きました。
 (Q.どんな人が犯行をしたと思うか?)
 髙橋:豚は素直じゃないです。移動するのは大変なので、まあ豚の扱いに慣れてい
 る人―。
 宮澤:持ってった人も、かなり目が利いてますね。(出荷に)適正な体重のをちゃんと
 持っていってますから。
 羽鳥:なるほど。出荷前日っていうことは、いい大きさになっているということがわかる
 赤江:一番いい状態ですもんねぇ。
 羽鳥:しかもこれ、岩上さん、13頭いっぺんということですから、相当大変ですよ。 
 
 
   スタジオで犯人像に迫る
 岩上:そうですねぇ。手慣れている、それから、まあ例えばその、繁華街のですね、
 路上の商店、そこに、ショウウィンドウに飾ってある宝石を、ね、見て、ええ、夜に割っ
 て盗むみたいな、誰の目につく所にもある物、ではないじゃないですか。こういう所に
 なかなか豚さんがいるということを含めて、遠い遠隔地の都会に住んでいる人間がわ
 かるかというとわかんないですよね。だから、相当地理勘もあり、まあこの農場にも行
 ったこともあるような人物。本気で捜査すれば、まあ泥棒さんはある程度絞られてくる
 んじゃないかなという気がしますけどね。 
 羽鳥:普通の人間にはできないですね。どう考えても。
 舘野:豚1頭扱うんだってきっと大変ですもんねぇ。
 羽鳥:120kgですよ。
 舘野:120kgを出すのはちょっと無理ですね。
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